バインダーの改良

自分の使っているバインダーには弱点があります。


以前紹介したウルトラプロ コレクターズ 3リング コレクターズアルバムです。

これにリフィル数枚以上入れて、立てて保存すると、正面右下の角に荷重がかかって破損します。
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理由は(多分)Dリングにあります。Dリングは裏表紙側についているので、リフィルを挟むと、表紙側にバランスを崩すようです。なので、バランスが崩れないように押し返せばいいです。リフィルを最大まで挟めば、表紙側に空間がなくなるので表紙側にバランスを崩すことがなくなります。

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しかし最大までリフィルを挟んでも、構造上バインダーの表紙まで届きません。なので、
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スポンジで中表紙をつくりました。スポンジなのでサイズ可変です。これでバインダ内を埋められます。

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これをゴム紐でとめれば、
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自立します。また、バインダーを縦置きする場合、リフィル自身も自立し、自重を支えなければなりません。通常は、リフィル最上部穴とリフィル下部に負荷がかかって破損します。
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ところが、ゴム紐と中表紙で締め付けているので、全ページの摩擦と、面となった下部で支えることになり、破損しづらくなったはずです。

中表紙の効果はまだあります。1つは、バインダーを閉じたときの巻き戻りの防止です。中途半端にリフィルが戻り、Dリングがカードを押しつぶすので非常に危険。対策すべき点です。
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もう一つは、背表紙と表紙の段差でリフィルが曲がって見づらいって問題の解決ですね。
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もうひとつ改造点は、バインダー下部にプレートの設置ですね。本棚にしまう時リフィルを擦って折ってしまうので。
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という感じで、手間はかかりますが、このサイズのバインダーを縦置きする場合のおすすめの改造です。

ちなみに収録可能枚数はリフィル50枚入るので、50*18=900枚くらいです。(実際には空欄があるからもう少し少ないかも)
巻き戻りを無視して入れられる効果もありますね。今の欠点はすごく重いことです。


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by purqle | 2017-07-24 23:02 | 雑談(カード) | Comments(0)  

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