2017年 07月 31日 ( 1 )

 

ノゲノラゼロ

土曜日に映画ノーゲームノーライフゼロを観に行きました。
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↑特典

ふと気づいて、ノゲノラのアニメ好きだったので見にいこ~と思って、特に調べもせず見ました。そしたら期待を遥かに越えてしまった出来でした。映画見てはじめて涙しました。普段はゲームの世界で殺傷とは離れていますが、今回は大戦の終戦の話なので血なまぐさい。人間は多種族に大きく劣る中必死に生きていたのが伝わる。この短時間でリクとシュビィが出会って、仲良くなっていく様も納得できる進行。そして、その果てにある悲痛な叫びを確かに感じられました。もうこれだけあれば十分。

この短時間で仲良くなったと感じさせた説得力はどこからきたのでしょうか。これがわかれば他の作品の評価や話づくりに使えると思う。↓ネタバレ含んで考えたこと
シュビィが心を渡すという、この行為を納得できるタイミングを考えると、結婚を宣言するあたり…ですね。愛し合っていることが第三者にも直接わかる。ただし視覚的にわかるだけで、形だけの愛なら納得は不可。つまりそれ以前の行為が重要。相手の心を聞いて、それを理解して受け入れることと、困難に二人で立ち向かったことか…。他の作品はどうだろう?

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by purqle | 2017-07-31 22:52 | 雑談 | Comments(0)