夢符「ドリームキャッチャー」

ドレちゃんのスペカです。
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本当は白っぽい弾なんだけど周囲の色的に黒。お守りなのに禍々しい。最近の塗り方をもう少し深めてソシャゲに使えるような深い塗を目指しています。結構全体的に飽きない出来になったと思いますが…。これも夏頃にカード化したいですね。

永遠談話東方の新作のイラストを進める息抜きに描いてたのですがこっちが先にできてしまいました…。

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nico

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# by purqle | 2017-02-07 23:59 | 作成物 | Comments(0)  

兎の楽園

てゐたゃんとモブイナバの営む農園に清蘭ちゃんと鈴瑚ちゃんが遊びに来ました。
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久々にガチな風景画ですよ。同人誌に使うものです。いやー計画では2週間のはずが1ヵ月…。同人誌は出来上がるのだろうか…。
今回は、「フォトバッシュ入門」って本を読んだので、画法に取り入れてみました。この書き方はシルエットが大事であって、細かいところは写真貼ってから描きこむんだね。このイラストでいう最背面はイラスト風に加工した写真だし、右の館はテクスチャの方向を合わせて貼り合せた後に明暗を描きこんだもの。テクスチャ重視の物体だと圧倒的に速いね。ただし、自分の画風に合うかは別。自分は白を重視した厚塗りで描くので写真とうまくマッチしなかったね。キャラから離れたものに写真を使うようにしているよ。あとは写真とアニメチックなイラストの境界がげきむずだね。背景の竹と最背面の林にあたる部分だね。ここはぼかしたり写真をうまく合成したりしてカバー。完成してみればかなりいい出来だと思うんだよね。昔の竹林に比べたらすごいかわったよ。
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新しく描いたイラストをtwitterに流してみて、たくさん感想をいただきました。楽しんでいただいてよかったです。永遠亭に実感を与えられれば嬉しいですね。

おまけ
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てゐちゃんさま



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nico

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# by purqle | 2017-01-29 21:56 | 作成物 | Comments(0)  

新規東方TCG-Walpurgis-2

一週間前にScarletAgentsさんの頒布する東方TCG-Walpurgis(ワルプルギス) の講習会に行ってきました。場所は鶴見。鶴見公会堂です。人数にして15人くらいかな。部屋のサイズ相応って感じの規模。講習はカード持ってなくても大丈夫です。



肝心のゲームですが、ルール見ずに聞き始めてみましたところ、まず盤面が5×5なので、好きなところにカード出して弾幕を形成してバトるんだな、と直感的にわかります。カードは弾幕を形成するカード1種のみでわかりやすいです。ただし、カードのプレイ、表示形式が入る時点でかなり難解。カードの発動条件、弾幕と陣の違い、戦闘後の処理、そして迎撃処理ときて初心者はついてこれるのか…。自分は1覚えて1忘れますからね。

今回聞いていて教え方が確立していないな、という印象。正しいルールで遊んでもらうのと、興味を持って遊んでもらうのは別物なんだと認識しました(字面だと別物ですが、いざ教えようとすると混同します。)。ルールというのは正しく実行しなくてもゲームになるんですよ。遊戯王でいうなら、フェイズ宣言関係なく、ドロー・召喚・攻撃みたいなね。とにかくやらせてみて、おもしろいと思わせるかどうか、が、初期段階じゃないかなぁ。

はじめて触るとき、理解できて、おもしろくするには、要素を絞る必要がありますね。このゲームでいうなら通常弾幕だけのデッキを使うみたいな。遊戯王でいうなら通常モンスターだけを入れたデッキでやってみるとか。そこからルールを拡張すべきなんですよ。魔法、罠、モンスター効果、シンクロ、エクシーズ、ペンデュラム、ってね。自分だって、新要素ができたときは難しいなぁと思ってたけど、1つ1つなら理解していけたんです。まとめて教えるなんてことをしてはいけません。

とにかくやらせる…というのは着席させてカードを触るまでの時間を短くするってことですね。説明はカードを触りながらでもできます。説明しながらゲームができたら完璧。説明スピードをあげるために3×3マスにしたり、2ドローにするのもいいんじゃないかなと思います。



一日ゲームをやってみて、かなりおもしろいゲームでしたね。思い通りに弾幕を形成される感じがTRPGの流れを汲んだTCGっぽい。単純な盤面から発動条件に合う場所を模索するパズル的な要素が面白いです。パズルに夢中になって、結果を出せないことがままありますが…。出せるけど次ターンを考えて連鎖をやめる、という戦略的選択肢がきちんとあります。数十ターンかけて勝負が決まるゲームならではのゆったり感で長期的戦術を可能にしています。しかしながらその連鎖システム(迎撃)によって速いターンでも派手に大量展開できるところがかなりいいところです。

マス式の東方TCGっていくつかあるんですけど、ゲーム的な新しさでいうとどうなんでしょうかね?他のカードゲームのルールは把握していませんけど、ステータスがないあたり珍しいなとは思います。

ルール的にカスタマイズできそうですよね。はじめに通常弾をいくつか配置するとか4人対戦するとか

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# by purqle | 2017-01-24 01:14 | 雑談 | Comments(2)  

カードゲームの分類

ところで

東方のカードゲームをTCGと表現しているけれど、元の意味からするとTCGではないんですよね。トレーディングカードは、流通形態(ランダム封入なので交換による収集が必要)によって分類された名前なので、固定パックでかつ交換する機会がない場合、その名は成立しないんですよね。シャドウバースも同じですね。TCGではないと理解していましたけど、便宜的にTCGと読んでいますね。固定パックの場合はLivingCardGame(LCG)と呼称しているグループがありますね。メジャーではありませんけど。

本当は別の呼称が必要なのかな?と思います。とりあえず個人でデッキを組んで対戦するものと、トランプ・UNOみたいな固定セットを使って対戦するものを分ける言葉が必要ですね。しかし、もはやTCGという言葉があまりにも有名なので、流通形態云々は無視して、「個人でデッキを組んで対戦するもの」をTCGと呼ばざるを得ません。つまりTCGの言葉の意味の方が(時の流れで)変化すると思います。中間位置のドミニオンにはデッキ構築型カードゲームという分類がありますね。

東方トレカ花絵札は流通形態が1枚の固定式・交換も難しいので本当はトレーディングカードではありませんね。

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# by purqle | 2017-01-23 00:34 | 雑談 | Comments(0)