遊戯王の収集区分について

先日の遊戯王のパックで一部のコレクターはとんでもないことになってると思います。
当然レアリティが増えてバインダーのズレがとんでもないんです。
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それはいいんです。
一番厄介なのは収集の定義を破壊されることです。
そう、ミレニアムレアです。
ミレニアムレアは区分的にはノーマルパラレル仕様ですが、
あまりにも凝った仕様です。
古代エジプト文字+微細粒のシートです。

現在の定義は次のようにしています。
1.イラスト・ストーリー上関係のあるカードをすべて集める。
2.収集するカードは異なったレアリティがある場合は全て揃えなければならない。
ただし,レアリティはノーマル(N),ゴールド(G), ゴールドシークレット(GS), スーパー(S),コレクターズ(C), シークレット(S), アルティメット(U), ホログラフィック(H), エクストラシークレット(ES)とする。
ただし,ウルトラはスーパーと同等として扱う。パラレル仕様のカードはパラレル下のレアリティを参照する。
3.収集するのは日本語版のみとする。
日本発行の多言語テキストも含めない。日本語表記アジア版のレアリティも含める。
4.大会商品等の一般決闘者が入手しづらいカードは収集しなくても良い。
5.収集規定に含まれないカードも個人の趣味によって収集してもよい。

順序やサプライの定義とかもあるんですが今回関係するのはこの辺り。

ミレニアムレアはどうするかね?
公式ではこの仕様を押しているし,
神のカードはとても良く似合っている。
記念日にしか発行されないというのならこの仕様を新たなレアリティに加えてもいい気はする。
しかし今回のパックだけで古代エジプトに関係がないカードにもこの仕様が施された。
今後もこのレアリティを適当に扱う可能性は十分ある。
こだわった仕様だけどノーパラと言っていいだろう。
なので,ミレニアムレアはノーマルパラレルとして扱う。
そして気に入ったカードだけ5によって飾る。

定義は記事にすることではないんだけども,
意志がぶれているとコレクション全体の統一感がなくなってしまうので
あまりぶれないように宣言しておくべきだった。

定義を壊されまくるのは困るけど,
自分なりに枠組みを作って例外をどう分類するかが分類・収集の楽しいところだよ。

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by purqle | 2015-01-13 00:17 | 雑談(カード)  

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