Twitterの感想

Twitterを初めて3ヶ月ほどになりました。
そろそろわけがわかるようになってきたので感想を述べます。

Twitterは言うなれば, 巨大なチャットでした。
チャットの割には広域に広まるし, ログが残る感じがします。
生き別れの友たちもこの世界でいきいきとしていたので
私は狭い世界を見ていたんだと感じました。
コンタクトが取りづらかった人間がほぼ常時(少なくとも1日1回くらいは)いるので
他のSNSより話しやすいです。
また著名人にもコンタクトが取りやすい。
情報の発信源のようなところなのでフォローするだけで
必要な情報・面白い情報が沢山入ってくる。

ところで,以前不安視していたブログとの差別化の話です。
Twitterの出現によって多くのブログが廃れましたが,
うちのブログは廃れませんでした。
むしろ情報を入手しやすくなってネタに困らなくなりました。
(ただし時間が)
やはりTwitterは一言言うだけで記事にはならないのですよ。
記事を残すにも不便ですしね。
私もブログのネタにできることを呟いていますが,記事になってません。
この記事みたいに話を展開していないからです。

廃れていったブログというのは記事を書くのをやめたのではなくて
一言だけ発現するスタイルがTwitterに合ってただけのこと。
Twitterがない時代にはブログがその一片を保っていただけなのですね。

私にとってはブログのネタ収集・宣伝・友人との会話と、
どちらのSNSも重要な位置づけとなりましたよ。

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by purqle | 2015-01-14 01:49 | 雑談 | Comments(0)  

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