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千葉大学園祭

11/2千葉大学園祭へ行ってきました。
トレカにホログラムを使った加工を行うため、ホログラムについての知見を集めています。9月のHODIC(ホログラフィックディスプレイ研究会)で知り合った先生の研究室の展示が千葉大学園祭であるので、見にいきました。

エンボスホログラムは一般人には難しそうだと絶望していたのですが、様々なホログラムが見れ、新しいアート作品ができそうだと期待が持てました。実際エンボス版ができなかったとしてもオンデマンド的な手法でやりようはあると思います。

今回ホログラム作成体験ができました。

実際のものから反射する全ての光を記録しているので、非常に奥行きがあり、くっきりとした像が見れます。方法はそこまで難しくなく、干渉縞の記録と現像ができれば作れます。干渉縞はレーザー光で環境光(参照光)と物体からの反射光(物体光)を干渉させることによってつくります。干渉というのは光と光をぶつければできます。現像というのは普通の写真現像と同じです。薬品を使うので厄介ですが、個人趣味として成している人がいるのでできなくはないでしょう。

研究室の方の紹介があって、次はHODICの学会を観に行くのと、ホログラムの有名なアーティストの下へ行ってみたいと思います。


by purqle | 2019-11-05 01:18 | 雑談 | Comments(0)  

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